はじめまして

どこかで、私と同じように今日を必死に回しているあなたへ

「子どもとの今」を大事にしたい、なんて言うと聞こえはいいけど。 本当のところは、騒がしい毎日の中で散らばりそうになる自分の正気を、文字に起こしてつなぎ止めたいだけなのかもしれません。わが家の経済状況は、お世辞にも「潤っている」とは言えません。 夫は工場勤務、私は週3のパート。昨今の物価高は、容赦なく家計の脇腹を突いてきます。

でも、「お金がない=惨め」だと思ったら、そこで試合終了です。 お金をかけず、手間をかけすぎず。それでも、心と胃袋が「あぁ、生きてるな」と納得する豊かさを、泥臭く追求してみたい。

このノートには、そんな私の「ささやかな抵抗」を綴ります。

  • 台所事情: 映えない。けれど、心と体がなぜか整う「ほどほどごはん」
  • 男子三匹: 中1・小4・小1。野生児たちとの、白目むきがちな日常
  • 小さな畑: 無肥料・無農薬。虫は来るし、雑草には埋もれる。一応「なることはなる」けれど、大きくならない野菜を前に、ただただ立ち尽くすことも。「どうすれば育つの?」と正解のない問いに頭を抱え、絶賛困り果てている現場からの記録。

ちょっとだけ、私の話を。

今の私は割と元気ですが、かつては死神の鎌を間近で見たことがあります。

次男出産のとき、「ヘルプ症候群」で生死の境を彷徨いました。 その後、「健康第一!」と鼻息荒く食生活を改善したつもりが、今思えば完全に迷走。そのしわ寄せで長男をアレルギー体質にしてしまうという、手痛い失敗も経験済みです。

おまけに、医師からは「次産んだら死ぬか、良くて人工透析。絶対やめてね」と釘を刺されていたのに、3年後には三男を抱いていました。

「死ぬかもって言われたけど、産んじゃった」 そんな、世間の正論だけでは片付けられない強情さが、私の中にはあります。


さいごに

「何のための健康か」

それを考えたとき、答えはサプリメントの瓶の中にも、誰かのSNSの中にもありませんでした。 大好きな家族と笑いたい。ただそれだけ。

情報の波に溺れて「何が正しいか」が分からなくなるこの時代。 私は、「正解」ではなく「私はこう生きる」を自分で決めていたい。

このブログが、どこかの誰かにとって、ほんの少しのヒントや「あ、この人よりはマシかも」という安心材料になれば幸いです。

そして、あなたの「わたしノート」も、どこかで自由に開かれていますように。 これから、どうぞよろしくお願いします。

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